ぼくはアスペルガー症候群

権田真吾 著

アスペルガー症候群とは、自閉症の中で知的発達の遅れがないものをいう。人づきあいが苦手、場の空気が読めない、冗談が通じないといった特性はあるが、知的な面で発達の遅れがないため、ほとんどのケースで「ちょっと変わったヤツ」と言われるくらいで、見過ごされてしまう。アスペルガー症候群の本人が語る体験談。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アスペルガーってこんな病気(メタ言語やあいまいな指示がわからない
  • アスペルガーは空気が読めない ほか)
  • 第2章 会社勤めは大変だ(自律神経失調症とリストラ
  • よみがえる怒鳴り声 ほか)
  • 第3章 子どもの頃からアスペルガー(少年時代のアスペルガー
  • クラスになじめない ほか)
  • 第4章 ぼくの家とこれからのこと(家内との出会い
  • 断るのが苦手 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ぼくはアスペルガー症候群
著作者等 権田 真吾
書名ヨミ ボク ワ アスペルガー ショウコウグン
書名別名 Boku wa asuperuga shokogun
出版元 彩図社
刊行年月 2011.6
ページ数 143p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88392-800-2
NCID BB06073380
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全国書誌番号
21943723
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言語 日本語
出版国 日本
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