琉球からみた世界史

村井章介, 三谷博 編

[目次]

  • 1章 「キカイガシマ」海域の考古学-「境界領域」としての奄美群島
  • 2章 古琉球をめぐる冊封関係と海域交流
  • 3章 久米島と琉球国-久米島おもろの世界
  • 4章 ラタナコーシン朝初期シャムにみる「朝貢」と地域秩序-「まるで琉球のようだ」(伊藤博文 一八八八年一月二十三日)
  • 5章 鄭秉哲の唐旅・大和旅-皇帝と話をした琉球人
  • 6章 琉球と朝鮮の儒教
  • 7章 ペリー艦隊の琉球来航-西洋の衝撃と対応をめぐって
  • 8章 世界史からみた琉球処分-「近代」の定義をまじめに考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 琉球からみた世界史
著作者等 三谷 博
村井 章介
書名ヨミ リュウキュウ カラ ミタ セカイシ
書名別名 Ryukyu kara mita sekaishi
出版元 山川出版社
刊行年月 2011.6
ページ数 161p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-52358-6
NCID BB06071498
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全国書誌番号
21952378
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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