生を肯定する倫理へ

野崎泰伸 著

ロールズやシンガーら現代の倫理学は私たちの生を肯定しているのか?そこに生きるに値する者とそうでない者を分かつ隠された境界線はないのか?障害者の視点から従来の倫理学説を再検討し、レヴィナスやデリダの問題提起を引き受けながら生を無条件に肯定する倫理を構想する、若き倫理学者による挑戦の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 "人間"を問うことの可能性と危うさについて
  • 第1章 障害学の視点
  • 第2章 現代倫理学と分配的正義
  • 第3章 生命倫理の陥穽-シンガー倫理学批判
  • 第4章 倫理の別様のかたち
  • 終章 生を肯定する倫理へ-境界線の正当化に抗う正義論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生を肯定する倫理へ
著作者等 野崎 泰伸
書名ヨミ セイ オ コウテイスル リンリ エ : ショウガイガク ノ シテン カラ
書名別名 障害学の視点から
出版元 白澤社 : 現代書館
刊行年月 2011.6
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7684-7939-1
NCID BB06054932
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全国書誌番号
21954824
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言語 日本語
出版国 日本
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