がんと闘った科学者の記録

戸塚洋二 著 ; 立花隆 編

ニュートリノ観測でノーベル賞確実と言われた物理学者・戸塚洋二さん。本書は、がんで余命わずかと宣告されてから死の直前までの一年弱、みずからの病を見詰めた記録である。治療経過を克明に分析し、死と信仰について想い、そして庭の花々を愛でる…、最後まで冷静で暖かい思いに満ちた感動の闘病記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • The First Three‐Months(2007年8月4日〜2007年10月31日)
  • The Second Three‐Months(2007年11月3日〜2008年2月8日)
  • The Third Three‐Months(2008年2月9日〜2008年4月29日)
  • The Fourth Three‐Months(2008年5月3日〜2008年7月2日)
  • 対談「がん宣告『余命十九カ月』の記録」(戸塚洋二
  • 立花隆)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 がんと闘った科学者の記録
著作者等 戸塚 洋二
立花 隆
書名ヨミ ガン ト タタカッタ カガクシャ ノ キロク
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2011.6
ページ数 450p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-780135-9
NCID BB06025399
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全国書誌番号
21939966
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言語 日本語
出版国 日本
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