天皇の歴史  06巻

藤田 覚【著】

政治的には無力だった江戸時代の天皇がなぜ幕末に急浮上したか。後水尾、霊元など学問や和歌を奨励した天皇は将軍に対抗して権威を高め、光格天皇は天明の飢饉の際に幕府に救い米を放出させた。孝明天皇が幕末、政治権力の頂点を極めるまで天皇はどんな役割を果たし、実質的な君主に変貌したか明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 江戸時代天皇の成立-後水尾天皇の時代
  • 第2章 江戸時代天皇の確立-霊元天皇の時代
  • 第3章 江戸中期の天皇・朝廷-安定と不満
  • 第4章 江戸時代天皇の諸相
  • 第5章 朝幕関係の転換-光格天皇の時代
  • 第6章 幕末政争と天皇の政治的浮上-孝明天皇の時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇の歴史
著作者等 藤田 覚
書名ヨミ テンノウ ノ レキシ
書名別名 江戸時代の天皇

Tenno no rekishi
巻冊次 06巻
出版元 講談社
刊行年月 2011.6
ページ数 382p
大きさ 20cm
付随資料 1枚.
ISBN 978-4-06-280736-4
NCID BB06020431
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全国書誌番号
21954347
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
江戸時代の天皇 藤田 覚
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