古代・中世遺跡と歴史地理学

金田章裕 著

近年発掘が進み、かずかずの新しい発見がされている古代・中世遺跡。古代の駅路や宮都、条里遺跡や用水路遺構を事例としつつ、古代・中世の景観を解明。多数の図表を駆使して、歴史地理学の立場からアプローチする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 歴史地理学の視角と資料
  • 1 都市と交通路をめぐって(関津遺跡(大津市)検出の道路遺構-保良京への一視角
  • 加茂遺跡(石川県津幡町)出土「加賀郡〓(ぼう)示札」-古代の郡・郷・村
  • 加茂遺跡(石川県津幡町)深見村・深見駅
  • 古代北陸道のルート変遷と駅 ほか)
  • 2 村落と耕地をめぐって(久泉遺跡(礪波市)の大溝・建物遺構-古代東大寺領荘園との関連
  • 西打遺跡(高松市)-中世的景観の変遷
  • 播磨国大部荘域の地域環境
  • 長野県更埴市(現千曲市)の条里地割遺構)
  • 付1 尾張国の条里と島畑
  • 付2 古代・中世の村落景観への接近法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代・中世遺跡と歴史地理学
著作者等 金田 章裕
書名ヨミ コダイ チュウセイ イセキ ト レキシ チリガク
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.7
ページ数 239, 4p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-02483-9
NCID BB06014701
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全国書誌番号
21952739
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言語 日本語
出版国 日本
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