システムとしての教育を探る : 自己創出する人間と社会

石戸教嗣, 今井重孝 編著

ルーマンの社会システム論によって、教育をとらえ直す。教育学概説書の枠組みを超え、グローバル化の時代に見合った論を展開。ミクロ・マクロ的視座を得るための、教職を目ざす学生向けテキスト。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「教育システム」という森に分け入るにあたって
  • 1 子ども/大人・教師(教育される存在としての子ども
  • 教育する存在としての教師 ほか)
  • 2 学校システムを構成するもの(教育システムとカリキュラム-「ゆとり教育」へのシステム論的アプローチ
  • 授業-どのようにして可能になっているのか ほか)
  • 3 組織としての学校(行政組織と学校
  • 組織としての学級 ほか)
  • 4 社会の中の教育・学校(家庭と学校
  • 地域と学校 ほか)
  • 5 日本の教育/世界の教育/人類の教育(グローバル化と学校教育-学校の「世界社会」論はどこまで有効か
  • 世界から見た日本の教育 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 システムとしての教育を探る : 自己創出する人間と社会
著作者等 今井 重孝
石戸 教嗣
書名ヨミ システム ト シテノ キョウイク オ サグル : ジコ ソウシュツスル ニンゲン ト シャカイ
書名別名 Shisutemu to shiteno kyoiku o saguru
出版元 勁草書房
刊行年月 2011.6
ページ数 345p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-326-25070-7
NCID BB06010143
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全国書誌番号
21943758
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言語 日本語
出版国 日本
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