脳のなかの幽霊、ふたたび

V.S.ラマチャンドラン 著 ; 山下篤子 訳

天才詩人アルチュール・ランボーは、母音に色を感じたという。抑えられない笑いと涙を繰り返す患者や、自分の左側を完全に無視する患者。この興味深い現象は、すべて脳が演出している。切断された手足がまだあると感じる幻肢患者の鏡を使った治療で世界を驚愕させた著者が、ロングセラー『脳のなかの幽霊』に続いて、まだまだ広がる未知の領域に深くわけいり、さらなる知的冒険へと誘う第2弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 脳のなかの幽霊
  • 第2章 信じることは見ること
  • 第3章 アートフルな脳
  • 第4章 紫色の数字、鋭いチーズ
  • 第5章 神経科学-新たな哲学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳のなかの幽霊、ふたたび
著作者等 Ramachandran, V. S
山下 篤子
Ramachandran Vilayanur S.
ラマチャンドラン V.S.
書名ヨミ ノウ ノ ナカ ノ ユウレイ フタタビ
書名別名 The emerging mind
シリーズ名 角川文庫 16847
出版元 角川書店 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2011.5
ページ数 166, 36p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-298216-6
NCID BB06009392
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全国書誌番号
21944663
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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