「フクシマ」論 : 原子力ムラはなぜ生まれたのか

開沼博 著

原発は戦後成長のアイコンだった。フクシマを生み出した欲望には、すべてのニッポンジンが共犯者として関わっている。それを痛切に思い知らせてくれる新進気鋭の社会学者の登場。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 前提(原子力ムラを考える前提-戦後成長のエネルギーとは
  • 原子力ムラに接近する方法)
  • 第2部 分析(原子力ムラの現在
  • 原子力ムラの前史-戦時〜一九五〇年代半ば
  • 原子力ムラの成立-一九五〇年代半ば〜一九九〇年代半ば)
  • 第3部 考察(戦後成長はいかに達成されたのか-服従のメカニズムの高度化
  • 戦後成長が必要としたもの-服従における排除と固定化)
  • 結論-戦後成長のエネルギー
  • 福島からフクシマへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「フクシマ」論 : 原子力ムラはなぜ生まれたのか
著作者等 開沼 博
書名ヨミ フクシマ ロン : ゲンシリョク ムラ ワ ナゼ ウマレタノカ
書名別名 Fukushima ron
出版元 青土社
刊行年月 2011.6
ページ数 403, 9p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6610-9
NCID BB06003432
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全国書誌番号
22016862
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言語 日本語
出版国 日本
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