がれきの中で本当にあったこと : わが子と語る東日本大震災

産経新聞社 著

この本は、震災発生以来、産経新聞の記者たちが、被災地から送り続けた人間ドラマ48本を読みやすくまとめたものです。そこにあるのは、悲しみに暮れる物語ばかりではありません。亡き母に甲子園出場を誓う少年、妻子を失いながら黙々と働き続ける市職員、プロの仕事に徹して原発復旧にあたる人々など、がれきの街の中で前向きに生きる人々もたくさん描かれています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 被災地に生きる(お年寄り救った少年は「1・17」生まれ
  • 亡き母、甲子園に連れていく ほか)
  • 人が死ぬということ(がれきの海「捜しようもない」
  • 妻子失った市職員「負けないで」のメッセージ ほか)
  • プロの誇り(津波に向かい命捧げた駐在さん
  • 山岳用ランプで診察する開業医 ほか)
  • 「あの日」の光景(3・11翌朝、被災地上空
  • 3・12被災地を歩く ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 がれきの中で本当にあったこと : わが子と語る東日本大震災
著作者等 産業経済新聞社
サンケイ新聞社
産業經済新聞社
産経新聞
産經新聞
産經新聞社
産経新聞社
書名ヨミ ガレキ ノ ナカ デ ホントウ ニ アッタ コト : ワガコ ト カタル ヒガシニホン ダイシンサイ
書名別名 Gareki no naka de honto ni atta koto
出版元 産経新聞 : 日本工業新聞社
刊行年月 2011.6
ページ数 199p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8191-1130-0
NCID BB06003046
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全国書誌番号
21935434
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言語 日本語
出版国 日本
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