戦国時代の足利将軍

山田康弘 著

戦国時代百年もの間、なぜ将軍は滅亡しなかったのか。戦国期の室町幕府とはいかなる存在であり、各地の大名たちは将軍をどのように見ていたのか。知られざる将軍・幕府の実態を明らかにし、戦国期日本の全体像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 戦国時代の足利将軍を問い直す-プロローグ
  • 将軍存立をめぐる基礎知識(相互に補完しあう将軍と大名
  • 戦国時代の幕府と"幕府")
  • 戦国時代の将軍と大名(大名間における栄典の機能
  • ゆるやかな連合としての将軍と大名
  • 征夷大将軍と足利氏)
  • 将軍義昭と織田信長(義昭を利用する信長
  • 義昭・信長「二重政権」の構造と淵源)
  • "天下"の次元の三和音("天下"の次元と"国"の次元
  • "天下"をめぐる三つの視点)
  • 戦国時代の足利将軍をどうイメージすべきか-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国時代の足利将軍
著作者等 山田 康弘
書名ヨミ センゴク ジダイ ノ アシカガ ショウグン
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 323
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.7
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05723-3
NCID BB05994513
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全国書誌番号
21950773
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言語 日本語
出版国 日本
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