登戸研究所(けんきゅうしょ)から考える戦争と平和

山田朗, 渡辺賢二, 齋藤一晴 著

登戸研究所の活動を知ることは、戦争には必ず存在する裏面(一般に秘匿され報道されない側面)から戦争の全体像を捉え直すことであり、戦争と科学技術との関係をあらためて検証することでもある。登戸研究所という特殊な研究所の考察を通して、戦争と平和、戦争と科学技術の関係性、平和創造の重要性を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「平和創造」のために戦争を学ぶ意義
  • 登戸研究所は何のために設置されたのか
  • 明治大学平和教育登戸資料館の紹介
  • 登戸研究所の「秘密戦」(1)風船爆弾と電波兵器
  • 登戸研究所の「秘密戦」(2)スパイ兵器
  • 登戸研究所の「秘密戦」(3)生物・化学兵器
  • 登戸研究所の「秘密戦」(4)偽札製造と偽札作戦
  • 登戸研究所で働いていた人々
  • 登戸研究所と他の研究機関との関係
  • 登戸研究所と本土決戦
  • 秘密戦関係者の免責過程と戦後の登戸研究所
  • 日本軍の軍事思想と登戸研究所
  • 戦争遺跡としての登戸研究所
  • 戦争遺跡保存運動の取り組みの意義と広がり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 登戸研究所(けんきゅうしょ)から考える戦争と平和
著作者等 山田 朗
渡辺 賢二
齋藤 一晴
書名ヨミ ノボリト ケンキュウショ カラ カンガエル センソウ ト ヘイワ
書名別名 登戸研究所から考える戦争と平和
出版元 芙蓉書房
刊行年月 2011.6
ページ数 174p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8295-0510-6
NCID BB05994320
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全国書誌番号
21945726
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言語 日本語
出版国 日本

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