平安京遷都

川尻秋生 著

権力争いの結果、予期せず皇位について桓武は、皇統の革新を強調すべく二度の遷都を行った。以後長らく日本の都として栄えることとなった平安京。その黎明期、いかなる文化が形成されたのか。天皇を中心とした統治システムの変遷や、最澄・空海による密教の興隆、また地方社会の変化にも目配りしつつ、武士誕生の時代までを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-平安時代を脱ぎ、着る明治天皇
  • 第1章 桓武天皇とその時代
  • 第2章 唐風化への道
  • 第3章 「幼帝」の誕生と摂政・関白の出現
  • 第4章 成熟する平安王朝
  • 第5章 唐の滅亡と内乱の時代
  • 第6章 都鄙の人々
  • おわりに-起源としての一〇世紀

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平安京遷都
著作者等 川尻 秋生
書名ヨミ ヘイアンキョウ セント
シリーズ名 シリーズ日本古代史 5
岩波新書 5
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.6
ページ数 223, 24p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431275-8
NCID BB05991548
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全国書誌番号
21956537
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言語 日本語
出版国 日本
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