創発的破壊 : 未来をつくるイノベーション

米倉誠一郎 著

個々の小さな行為の総和が想像を超えたパワーや結果を生む事を「創発」という。中東、チュニジアやエジプトで起きたジャスミン革命も強力なリーダーや革命組織の存在があったわけではない。自由や民主化というビジョンに向けた個々人の小さな行動が、ツイッターやフェイスブックを使って増幅され、打倒不可能といわれた体制を崩壊させたのである。いまの日本に必要なのは、この静かなるジャスミン革命である。このパワーを「創発的破壊」と呼ぶ。この概念が世界を変える力なのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 大震災以降の社会を構築する
  • 第1章 新しい資本主義を創る
  • 第2章 すでに起きている未来-日本のイノベーターたち
  • 第3章 ソーシャル・イノベーションという方法
  • 第4章 高校生のための社会スタディ
  • 第5章 世界から日本が消える?
  • 第6章 世界から学ぶ
  • 第7章 歴史に学ぶ-大隈重信の革新性
  • 最終章 日本のパラダイム・チェンジ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 創発的破壊 : 未来をつくるイノベーション
著作者等 米倉 誠一郎
書名ヨミ ソウハツテキ ハカイ : ミライ オ ツクル イノベーション
出版元 ミシマ社
刊行年月 2011.6
ページ数 289p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-903908-27-4
NCID BB05990647
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全国書誌番号
21993000
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言語 日本語
出版国 日本
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