たんぱく質入門 : どう作られ、どうはたらくのか

武村政春 著

「たんぱく質」は生物にとって最も重要な物質である。だからこそ私たちは毎日「たんぱく質」を食べるのだが、それは体内でどう分解されて、どう肉体に変化していくのだろうか?未解明なものも多いこの不思議な物質について、作られ方から構造、性質、遺伝や病気までわかりやすく解説。栄養学と生化学の両面からアプローチした新しい入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 たんぱく質の性質-生卵をフライパンの上で焼くとなぜ目玉焼きになるのだろうか(栄養素としてのたんぱく質
  • 肉を食べることの意味 ほか)
  • 第2章 たんぱく質の作られ方-ボディビルダーの生活はたんぱく質の生産と一蓮托生である(体を作り上げるたんぱく質
  • 栄養素としてのたんぱく質から体を作るたんぱく質へ ほか)
  • 第3章 たんぱく質のはたらき-魚を食べる魚がいるのなら、たんぱく質を分解するたんぱく質もいる(たんぱく質はたんぱく質を分解する
  • 体のはたらきを維持するたんぱく質 ほか)
  • 第4章 たんぱく質の異常と病気-よくも悪くも、たんぱく質はいろいろな場所で存在感を発揮している(がん細胞におけるたんぱく質の異常な振る舞い
  • ちょっとした傷が原因で-たんぱく質の異常と病気 ほか)
  • 第5章 Q&A 身近なたんぱく質への疑問-最新の分子生物学・生命科学でも、たんぱく質は常に最先端をゆく(○○遺伝子が作りだす「たんぱく質」Q&A-人間の性質にかかわるたんぱく質
  • 人間生活の中での「たんぱく質」Q&A-食品のたんぱく質 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 たんぱく質入門 : どう作られ、どうはたらくのか
著作者等 武村 政春
書名ヨミ タンパクシツ ニュウモン : ドウ ツクラレ ドウ ハタラクノカ
シリーズ名 ブルーバックス B-1730
出版元 講談社
刊行年月 2011.6
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257730-4
NCID BB05968943
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全国書誌番号
21950204
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言語 日本語
出版国 日本
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