ドゥオーキン : 法哲学と政治哲学

宇佐美誠, 濱真一郎 編著

法哲学・憲法学・政治哲学界の巨人ロナルド・ドゥオーキン。賛否渦巻くその主張を多角的に掘り下げる日本初の論集。H・L・A・ハートらとの法哲学論争、ジョン・ロールズの正義論にも比せられる独創的な平等論-。はたして彼は何を批判し、何を提唱するのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はしがき ロナルド・ドゥオーキンとは誰か?
  • 序章 ドゥオーキンの法哲学と政治哲学
  • 第1章 法哲学・政治哲学における記述と実践
  • 第2章 メタ倫理学はどのように規範倫理学なのか?-ドゥオーキンのアルキメデス主義批判とその射程
  • 第3章 ドゥオーキンのリーガリティ論
  • 第4章 法は解釈的実践とは限らない
  • 第5章 法をめぐる見解の不一致
  • 第6章 原理中心の法理論の特徴と可能性-法実証主義とドゥオーキンの対比から
  • 第7章 政治的責務と憲法-"法の共和国"の試みとして
  • 第8章 ドゥオーキンの帝国-なぜドゥオーキンはグローバルな正義に沈黙するのか
  • 第9章 ドゥオーキンは平等主義者か?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドゥオーキン : 法哲学と政治哲学
著作者等 宇佐美 誠
濱 真一郎
書名ヨミ ドゥオーキン : ホウ テツガク ト セイジ テツガク
書名別名 Ronald Dworkin

Duokin
出版元 勁草書房
刊行年月 2011.6
ページ数 254p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-10208-2
NCID BB05965424
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全国書誌番号
21944151
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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