長崎唐人屋敷の謎

横山宏章 著

江戸時代の長崎に、唐人屋敷という中国ワールドがあった。鎖国政策を実施した徳川幕府の貿易の中心は、出島よりもこの唐人屋敷だったのだ。高い塀に囲まれた一画に、長崎奉行の厳しい監視のもと、多いときには二、三千人の中国人たちが暮らしていた。彼らは貿易を通じて、様々なモノや文化を日本にもたらした。特別な役人や遊女だけが入ることができたという唐人屋敷とは、どのような世界だったのか。残された史料や絵図をもとに、その実態を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 唐人屋敷の建設
  • 2 唐人屋敷の生活
  • 3 長崎にやってきた唐船
  • 4 唐船貿易の変遷
  • 5 中国文化が持ち込まれた長崎
  • 6 唐人屋敷の終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 長崎唐人屋敷の謎
著作者等 横山 宏章
書名ヨミ ナガサキ トウジン ヤシキ ノ ナゾ
シリーズ名 集英社新書 0598D
出版元 集英社
刊行年月 2011.6
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720598-5
NCID BB0596351X
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全国書誌番号
21952720
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言語 日本語
出版国 日本
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