荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論

荒木飛呂彦 著

荒木飛呂彦がこよなく愛するホラー作品の数々は、『ジョジョの奇妙な冒険』をはじめ、自身が描いた漫画作品へも大きな影響を与えている。本書では、自身の創作との関係も交えながら、時には作家、そして時には絵描きの視点から作品を分析し、独自のホラー映画論を展開する。巻頭には「荒木飛呂彦が選ぶホラー映画Best20」も収録。ホラー映画には一家言ある著者の、一九七〇年代以降のモダンホラー映画を題材とした偏愛的映画論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • まえがき モダンホラー映画への招待
  • 第1章 ゾンビ映画
  • 第2章 「田舎に行ったら襲われた」系ホラー
  • 第3章 ビザール殺人鬼映画
  • 第4章 スティーブン・キング・オブ・ホラー
  • 第5章 SFホラー映画
  • 第6章 アニマルホラー
  • 第7章 構築系ホラー
  • 第8章 不条理ホラー
  • 第9章 悪魔・怨霊ホラー
  • 第10章 ホラー・オン・ボーダー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論
著作者等 荒木 飛呂彦
書名ヨミ アラキ ヒロヒコ ノ キミョウナ ホラー エイガ ロン
シリーズ名 集英社新書 0595F
出版元 集英社
刊行年月 2011.6
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720595-4
NCID BB05963258
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全国書誌番号
21952737
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言語 日本語
出版国 日本
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