イタリア・ファシズムの芸術政治

鯖江秀樹 著

"ファシズモの芸術"とは何か?政治権力による桎梏のもと、グラムシ、ゴベッティらの卓抜な批評によって浮上するモダン・アートの可能性/不可能性を、絵画・建築の豊富な実例を通して検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 「芸術政治」の展望と方法-アントニオ・グラムシに倣って
  • 第1章 批評家と画家の行方-ピエロ・ゴベッティの絵画論
  • 第2章 ファシズム芸術をめぐる葛藤-ジュゼッペ・ボッタイの文化政策論
  • 第3章 美術史学の政治化-リオネッロ・ヴェントゥーリの美術論
  • 第4章 批評と生への眼差し-エドアルド・ペルシコの建築批評論
  • 第5章 ファシズム文化のための攻防-ジュゼッペ・ボッタイの芸術戦略論
  • おわりに 様式の不在から多面性へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イタリア・ファシズムの芸術政治
著作者等 鯖江 秀樹
書名ヨミ イタリア ファシズム ノ ゲイジュツ セイジ
書名別名 Itaria fashizumu no geijutsu seiji
出版元 水声社
刊行年月 2011.6
ページ数 276p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89176-836-2
NCID BB05949621
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全国書誌番号
21945353
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言語 日本語
出版国 日本
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