オサマ・ビンラディンの生涯と聖戦

保坂修司 著

2011年5月2日。パキスタンの首都イスラーマーバードから、北東へ約60kmにある小都市アボタバード。町の中心から少し離れた3階建ての邸宅に、4機のヘリコプターに分乗したアメリカの特殊部隊隊員らが突入した。中にいたのは、2001年9月11日の同時多発テロを首謀したとされるオサマ・ビンラディン容疑者。アメリカが追い続けた国際テロ組織の指導者は、頭と胸を撃たれて死亡。オバマ大統領はホワイトハウスで「正義は達成された」と演説した。彼は、何者であったのか。その出生と成長、9.11テロから10年後の最期まで。足跡と発言を分析し、実像を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ビンラディン一族に生まれて
  • 2 聖戦士誕生
  • 3 聖地のアメリカ軍
  • 4 ふたたびアフガニスタンへ
  • 5 二〇〇一年九月一一日
  • 6 「九・一一」再考

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オサマ・ビンラディンの生涯と聖戦
著作者等 保坂 修司
書名ヨミ オサマ ビン ラディン ノ ショウガイ ト セイセン
書名別名 正体

Osama bin radin no shogai to seisen
シリーズ名 朝日選書 880
出版元 朝日新聞
刊行年月 2011.6
版表示 新版
ページ数 266p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-02-259980-3
NCID BB0590841X
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全国書誌番号
21947192
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言語 日本語
出版国 日本
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