十九世紀民衆の歴史意識・由緒と天皇

吉岡拓 著

[目次]

  • 第1部 京都市民の歴史意識と天皇認識(近世後期における京都町人と天皇
  • 明治初年における京都市民と天皇
  • 第二回京都博覧会の開催
  • 九門内改良事業と都市振興
  • 平安遷都千百年紀念祭と京都実業協会
  • 第四回内国勧業博覧会誘致運動と紀念祭敷地問題
  • 平安遷都千百年紀念祭における寄付金募集活動の実相)
  • 第2部 大原郷士と惟喬親王由緒(近世期の大原郷士-惟喬親王由緒とその改変
  • 明治維新と大原郷士-維新政府への出仕歎願とその背景
  • 明治期の大原郷士-士族編入運動とその後の活動)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 十九世紀民衆の歴史意識・由緒と天皇
著作者等 吉岡 拓
書名ヨミ 19セイキ ミンシュウ ノ レキシ イシキ ユイショ ト テンノウ
シリーズ名 歴史科学叢書
出版元 校倉書房
刊行年月 2011.5
ページ数 396p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7517-4310-2
NCID BB05888174
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21950721
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想