日本の合唱史

戸ノ下達也, 横山琢哉 編著

児童合唱団、学生合唱団から市民アマチュア合唱団、プロ合唱団などが活発に活動しているように、合唱音楽は子どもから大人まで、多くの人々に親しまれている。近代から現代まで合唱が受容されてきた歴史を平明に紹介する論文と、指揮者や作曲家が合唱への想いを語るコラム、主要作品のデータ集などで構成する合唱文化への招待状。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本の合唱史をたどる(日本の合唱事始め-明治・大正期
  • 合唱の昭和史
  • 放送局が咲かせた合唱の花々-文化庁芸術祭ラジオ部門合唱曲の部
  • 現代の合唱)
  • 第2部 指揮者・作曲家が語る合唱へのおもい(私の合唱人生(浅井敬壹)
  • こんなに合唱曲を書くとは…(池辺晋一郎)
  • 「土の歌」のことなど(佐藤眞)
  • 私の合唱宇宙(新実徳英)
  • 私の合唱作品について(西村朗)
  • 合唱界への新しい提言(三善晃)
  • 自作解説(湯山昭)
  • Tokyo Cantatで見えてきた日本における合唱とその歴史-エピローグにかえて(栗山文昭))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の合唱史
著作者等 戸ノ下 達也
横山 琢哉
書名ヨミ ニホン ノ ガッショウシ
書名別名 Nihon no gasshoshi
出版元 青弓社
刊行年月 2011.4
ページ数 266p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7872-7297-3
NCID BB0587158X
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全国書誌番号
21938908
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言語 日本語
出版国 日本

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