脱原発、再生可能エネルギー中心の社会へ

和田武 著

脱原発は世界の流れ。世界各国の脱原発エネルギー政策と実施の現状、そして、日本での実現の道筋をわかりやすく記す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 原発依存社会の危険性-福島第一原発事故を踏まえて(放射線、放射性物質、原子力発電
  • 福島第一原発事故の発生とその影響
  • 福島第一原発事故の本当の原因
  • 事故原因をつくり出した社会的背景)
  • 第2章 地球温暖化がもたらす未来危機とそれを回避する条件(人類生存の危機をもたらす地球温暖化
  • 不可逆的で回復不可能な現象
  • 各国のエネルギー対策の動向
  • 危機回避に不可欠な温室効果ガスの大幅削減)
  • 第3章 原子力と再生可能エネルギー(原子力と再生可能エネルギーの特徴
  • 住民主導の再生可能エネルギー普及)
  • 第4章 日本での脱原発・再生可能エネルギー中心の持続可能な社会づくり(日本の温室効果ガス削減目標と現状
  • 日本の再生可能エネルギー普及の現状
  • 日本での再生可能エネルギー中心の持続可能な社会づくり)
  • 資料 日本環境学会緊急提言(2011年4月16日)「震災復興と脱原発温暖化対策の両立を可能にするために」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脱原発、再生可能エネルギー中心の社会へ
著作者等 和田 武
書名ヨミ ダツ ゲンパツ サイセイ カノウ エネルギー チュウシン ノ シャカイ エ : フクシマ ゲンパツ ジコ オ フマエテ ニホン ノ ミライ オ カンガエル
書名別名 福島原発事故を踏まえて日本の未来を考える
出版元 あけび書房
刊行年月 2011.5
ページ数 108p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87154-101-5
NCID BB05869770
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全国書誌番号
21996793
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言語 日本語
出版国 日本
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