日本キリスト教史における賀川豊彦

賀川豊彦記念松沢資料館 編

毀誉褒貶尽きないマルチな活動家にして文筆家、そして情熱的な伝道者。この日本キリスト教史に屹立する巨人の思想と実践に、過去と現在の論者たちはどのような分析・批評・解読を行ってきたのか。計16名の論者による賀川への多角的なアプローチを集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 賀川豊彦についての先行研究(賀川豊彦における基督教倫理
  • 賀川豊彦の社会思想-宗教的価値と経済的価値
  • 賀川豊彦と藤井武の場合-「詩的キリスト教」
  • 賀川豊彦と部落問題-水平社との接近と離反 ほか)
  • 第2部 最近の研究論文(敗戦直後の賀川豊彦-新日本建設キリスト運動を中心として
  • 賀川豊彦と「神の国」
  • 「贖罪愛の福音」と「憎悪の福音」-水平社運動史における賀川豊彦
  • 日本の解放神学者 賀川豊彦-その神学遺産の継承をめざして ほか)
  • 第3部 対談(賀川豊彦をめぐって)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本キリスト教史における賀川豊彦
著作者等 賀川豊彦記念松沢資料館
書名ヨミ ニホン キリストキョウシ ニ オケル ガガワ トヨヒコ : ソノ シソウ ト ジッセン
書名別名 その思想と実践
出版元 新教出版社
刊行年月 2011.5
ページ数 578p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-400-21314-7
NCID BB05868337
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全国書誌番号
21938711
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言語 日本語
出版国 日本

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