弥生時代集落址の研究

田中義昭 著

弥生時代集落の構成から、社会の構造へ切りこみ、古代国家形成の基盤をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 弥生時代集落址研究の目的と方法(弥生時代集落研究の道程-共生・協同の場とその動態を求めて)
  • 第2章 南関東における弥生時代集落址研究(南関東における農耕社会の成立をめぐる若干の問題
  • 南関東における初期農耕集落の展開過程)
  • 第3部 出雲における弥生時代集落址研究(中海・宍道湖西部域における農耕社会の展開
  • 弥生時代拠点集落としての西川津遺跡)
  • 第4部 弥生時代集落址研究の成果と課題(弥生時代拠点集落の再検討
  • 原史期集落の特性と類型-山陰地方の大規模集落遺跡を例として)
  • 第5部 生産・葬制・祭祀をめぐる問題(弥生時代以降の食料生産
  • 古代馬杷一試考
  • 山陰地方における古代鉄生産の展開について
  • 銅鐸・銅剣・銅矛と古代出雲
  • 加茂岩倉遺跡の発見とその意義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弥生時代集落址の研究
著作者等 田中 義昭
書名ヨミ ヤヨイ ジダイ シュウラクシ ノ ケンキュウ
書名別名 Yayoi jidai shurakushi no kenkyu
出版元 新泉社
刊行年月 2011.6
ページ数 485p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7877-1004-8
NCID BB05866229
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全国書誌番号
21960215
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言語 日本語
出版国 日本
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