弥生農耕集落の研究 : 南関東を中心に

浜田晋介 著

南関東の弥生集落は水稲・畠作を基本的な生業とする、頻繁な移動を繰り返す集団によって、形成された。谷水田・炭化種実・石皿と磨石・集落の立地類型・集落と生産耕地の立地・重複住居の詳細な分析を通して実証。従来の弥生集落像に再考をせまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 研究の目的とその範囲
  • 第2章 日本における集落研究の学史的検討
  • 第3章 農耕集落分析のための方法論的検討
  • 第4章 個別要素の検討
  • 第5章 弥生時代集落の構造
  • 第6章 総括と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弥生農耕集落の研究 : 南関東を中心に
著作者等 浜田 晋介
書名ヨミ ヤヨイ ノウコウ シュウラク ノ ケンキュウ : ミナミカントウ オ チュウシン ニ
書名別名 Yayoi noko shuraku no kenkyu
出版元 雄山閣
刊行年月 2011.5
ページ数 270p
大きさ 27cm
ISBN 978-4-639-02166-7
NCID BB05866149
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全国書誌番号
22004855
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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