新教育基本法の意義と本質

杉原誠四郎 著

今日の教育の惨状を見れば、教育学界への批判は当然であろう。日本には、新しい教育学が必要なのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 教育基本法と教育勅語-教育学界の動きと連動して(『教育基本法-その制定過程と解釈』と教育基本法の改正
  • 教育勅語と戦後の日本の道徳教育)
  • 2 教育基本法の制定過程と教育勅語-教育学関連15学会共同公開シンポジウム「教育基本法改正問題を考える(4)制定過程をめぐる論点と課題」(平成一五年八月二五日)での発表(教育基本法と教育勅語の真の関係
  • 教育基本法と教育勅語の関係から見た主要な教育課題 ほか)
  • 3 新教育基本法制定の意義と本質(新教育基本法の制定過程
  • 新教育基本法と「教育の目的」 ほか)
  • 4 新教育基本法の逐条解説(前文
  • 第一条 教育の目的 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新教育基本法の意義と本質
著作者等 杉原 誠四郎
書名ヨミ シン キョウイク キホンホウ ノ イギ ト ホンシツ
書名別名 Shin kyoiku kihonho no igi to honshitsu
シリーズ名 教育基本法
出版元 自由社
刊行年月 2011.5
ページ数 371p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-915237-60-7
NCID BB05850047
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全国書誌番号
21928701
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言語 日本語
出版国 日本
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