インテリジェンス

マーク・M.ローエンタール 著 ; 茂田宏 監訳

米国で最も評価が高く、広く読まれているインテリジェンスのテキストの初の邦訳。インテリジェンスとは何か、米国のインテリジェンス機関の機能と役割、情報収集、分析、秘密工作、カウンターインテリジェンス、政策決定者および議会との関係などをバランスよく解説し、今後の課題を探る。最後に英国、中国、フランス、イスラエル、ロシアのインテリジェンス機関の紹介を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「インテリジェンス」とは何か
  • 米国インテリジェンスの発展
  • 米国インテリジェンス・コミュニティ
  • マクロ見地からのインテリジェンス・プロセス-誰が、何を、誰のために
  • 収集と収集方法
  • 分析
  • カウンターインテリジェンス
  • 秘密工作
  • 政策決定者の役割
  • 監視と説明責任
  • インテリジェンスの課題-国民国家
  • インテリジェンスの課題-国境を越える問題
  • インテリジェンスをめぐる倫理及び道徳上の問題
  • インテリジェンス改革
  • 諸外国のインテリジェンス機関

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インテリジェンス
著作者等 Lowenthal, Mark M
茂田 宏
ローエンタール マーク・M.
書名ヨミ インテリジェンス : キミツ カラ セイサク エ
書名別名 Intelligence. (4th edition)

機密から政策へ

Interijensu
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2011.5
ページ数 412p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1826-2
NCID BB05837989
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全国書誌番号
21928325
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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