〈恥ずかしさ〉のゆくえ

菊池久一 著

言語政治学の知見を援用し、恥の感覚を鍵とした"思いやり"と"慎み深さ"を内包する倫理を考究する。アガンベン、辺見庸、コノリーほか、多くの思想に論及。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-いまなぜ"恥ずかしさ"なのか
  • 第1章 "恥ずかしさ"のいま
  • 第2章 恥感覚の起動原理
  • 第3章 「話すこと」の負い目
  • 第4章 "恥ずかしさ"の復権
  • おわりに-「暴力こそが唯一の答え」に向き合う

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈恥ずかしさ〉のゆくえ
著作者等 菊池 久一
書名ヨミ ハズカシサ ノ ユクエ
出版元 みすず書房
刊行年月 2011.5
ページ数 245, 4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07604-9
NCID BB05835338
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全国書誌番号
21943499
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言語 日本語
出版国 日本
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