自然倫理学

アンゲーリカ・クレプス [著] ; 加藤泰史, 高畑祐人 共訳

自然の価値とは何か。価値を評価するのは誰か。自然と人間の幸福(善き生)はいかに関わるのか。記述的な応用倫理学の根拠を問う、斬新な原理倫理学の試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 基本的諸概念(自然
  • 倫理学 ほか)
  • 第2部 自然の価値に関する七つの人間中心主義的議論(基本的欲求に訴える議論
  • 「感性的感覚」論 ほか)
  • 第3部 自然の価値に関する人間-自然の両面を包括した議論(全体論的議論
  • 第三部の要約)
  • 第4部 自然の価値に関する五つの自然中心主義的議論(感覚中心主義的議論
  • 目的論的議論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自然倫理学
著作者等 Krebs, Angelika
加藤 泰史
高畑 祐人
クレプス アンゲーリカ
書名ヨミ シゼン リンリガク : ヒトツ ノ ミトリズ
書名別名 Ethics of nature

ひとつの見取図
シリーズ名 エコロジーの思想
出版元 みすず書房
刊行年月 2011.5
ページ数 276, 27p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-08166-1
NCID BB05834903
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全国書誌番号
21933407
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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