物象化 : 承認論からのアプローチ

アクセル・ホネット 著 ; 辰巳伸知, 宮本真也 訳

批判理論の伝統において、今日まで未解決のテーマに挑んだ講義録。"物象化"概念をめぐるルカーチ以来の議論を跡づけた訳者の「解説1」、J.バトラー、R.ゴイス、J.リアの批判と、それに対するホネットの反批判をも紹介した「解説2」を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ルカーチにおける物象化
  • 第2章 ルカーチからハイデガー、デューイへ
  • 第3章 承認の優位
  • 第4章 承認の忘却としての物象化
  • 第5章 自己物象化の輪郭
  • 第6章 物象化の社会的起源

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物象化 : 承認論からのアプローチ
著作者等 Honneth, Axel
宮本 真也
辰巳 伸知
ホネット アクセル
書名ヨミ ブッショウカ : ショウニンロン カラノ アプローチ
書名別名 Verdinglichung

Busshoka
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 956
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2011.6
ページ数 189, 3p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00956-3
NCID BB05832464
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全国書誌番号
21976224
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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