非常事態宣言1948 : 在日朝鮮人を襲った闇

金賛汀 著

日本が連合国軍による占領下にあった一九四八年。その年の四月二四日、深夜の神戸。突如として発令された、非常事態宣言-。なぜ、神戸という場所で、民族教育を求めた在日朝鮮人を対象として、非常事態宣言が発令されたのか。そのとき、何が起きていたのか。日本・米国・朝鮮半島をめぐる冷戦構造のもと在日朝鮮人が抱えた困難を描く、渾身のノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-非常事態宣言発令を伝える号外
  • 1 民族教育の歩み
  • 2 米国の朝鮮政策と在日問題
  • 3 「非常事態」へと至る阪神教育闘争
  • 4 深夜の非常事態宣言発令
  • 5 しばしの「和解」に向けて
  • 6 なぜ神戸で非常事態宣言は発令されたのか-神戸と朝鮮を結ぶ点と線
  • おわりに-四・二四、六一周年記念集会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 非常事態宣言1948 : 在日朝鮮人を襲った闇
著作者等 金 賛汀
書名ヨミ ヒジョウ ジタイ センゲン 1948 : ザイニチ チョウセンジン オ オソッタ ヤミ
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.5
ページ数 203p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-024508-1
NCID BB05821402
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全国書誌番号
21947332
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言語 日本語
出版国 日本
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