明治期医療・衛生行政の研究 : 長与専斎から後藤新平へ

笠原英彦, 小島和貴 著

本書は、明治期の日本における医療・衛生行政の誕生の過程を追いかけたものである。衛生行政の父・長与専斎から第三代衛生局長・後藤新平へと改革が引き継がれるなかで、衛生についての考え方はどう変わっていったのか。徹底した資料分析に基づく研究の成果が、今明らかになる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 長与専斎の衛生行政論と内務省の衛生行政
  • 第2章 長与専斎の医療改革
  • 第3章 内務省の医療・衛生行政とコレラ流行-明治一二年を中心として
  • 第4章 内務省衛生事務諮問会の開催と意義
  • 第5章 後藤新平と衛生概念の形成
  • 第6章 いわゆる「明治一九年の頓挫」の実相
  • 第7章 環境衛生政策の進展
  • 第8章 地方官官制改革と内務省の衛生行政-明治二七年前後を中心として
  • 第9章 伝染病予防法の成立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治期医療・衛生行政の研究 : 長与専斎から後藤新平へ
著作者等 小島 和貴
笠原 英彦
書名ヨミ メイジキ イリョウ エイセイ ギョウセイ ノ ケンキュウ : ナガヨ センサイ カラ ゴトウ シンペイ エ
シリーズ名 Minerva人文・社会科学叢書 168
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2011.6
ページ数 238, 4p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05724-5
NCID BB05820567
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全国書誌番号
21935147
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言語 日本語
出版国 日本
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