日本古代文献の漢籍受容に関する研究

王小林 著

[目次]

  • 第1章 古伝承の成立と緯書-応神記天之日矛伝承に関する一考察
  • 第2章 神武記「乗龜甲為釣乍打羽擧來人」考釈-太公望伝承との関連をめぐって
  • 第3章 倭建命の東征伝承に関する一考察-蒜・本草学・道教文献
  • 第4章 古伝承の成立と『史記』-顕宗記雄略陵破壊復讐譚について
  • 第5章 仁徳記枯野伝承考-大樹・寒泉・琴と漢籍
  • 第6章 「天津水影」考-『日本書紀』一漢字表記の訓詁をめぐって
  • 第7章 音と訓のはざ間にて-『延喜式』祝詞に見える「雑物」をめぐって
  • 第8章 憶良の述作と敦煌願文-萬葉研究の新しい地平
  • 第9章 長歌と願文-萬葉語「伏仰」の訓義をめぐって
  • 第10章 『三大考』とその周辺-宣長・朱子学・山崎闇斎

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古代文献の漢籍受容に関する研究
著作者等 王 小林
書名ヨミ ニホン コダイ ブンケン ノ カンセキ ジュヨウ ニ カンスル ケンキュウ
書名別名 Nihon kodai bunken no kanseki juyo ni kansuru kenkyu
シリーズ名 研究叢書 420
出版元 和泉書院
刊行年月 2011.5
ページ数 276p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7576-0590-9
NCID BB05814950
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全国書誌番号
21948256
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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