なぜマルクスは正しかったのか

テリー・イーグルトン 著 ; 松本潤一郎 訳

マルクス主義は時代おくれ、自由の敵で、決定論で大量虐殺をもたらしただけ、ユートピア的で非現実的、経済決定論で宗教的な問題をうち捨てて、本音では血塗れのカオスが大好きだ。階級問題を語るなんて古くさいし、そもそも新しい運動はその外側で起こっているんじゃないの?そんなあらゆる疑問・批判・罵倒にイーグルトンが答えます。巨匠による究極のマルクス入門にして初の本格的マルクス論、ついに登場。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜマルクスは正しかったのか
著作者等 Eagleton, Terry
松本 潤一郎
イーグルトン テリー
書名ヨミ ナゼ マルクス ワ タダシカッタノカ
書名別名 Why Marx was right
出版元 河出書房新社
刊行年月 2011.5
ページ数 243p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-24548-5
NCID BB05773139
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全国書誌番号
21942185
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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