地震の日本史 : 大地は何を語るのか

寒川旭 著

日本の歴史は、地震の歴史だと言っても過言ではない。人の記憶になく、文書に記述がないからといって、地震が存在しなかったと速断するのは大きな間違いと言えるだろう。本書は、「地震考古学」を確立した著者による、日本歴史を地震の連鎖として描く異色の読み物である。巻末に、東日本大震災に関連して、現在の日本列島と共通点が多い九世紀の地震活動を増補し、地震活動活発期にある日本の備えを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 縄文時代〜古墳時代
  • 第2章 飛鳥〜平安時代中期
  • 第3章 平安時代後期〜室町時代
  • 第4章 安土桃山時代
  • 第5章 江戸時代
  • 第6章 江戸時代末期
  • 第7章 近・現代
  • 終章 二一世紀の地震
  • 増補版のための補遺 東日本大震災のあとで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地震の日本史 : 大地は何を語るのか
著作者等 寒川 旭
書名ヨミ ジシン ノ ニホンシ : ダイチ ワ ナニ オ カタルノカ
書名別名 Jishin no nihonshi
シリーズ名 中公新書 1922
出版元 中央公論新社
刊行年月 2011.5
版表示 増補版.
ページ数 276p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-191922-9
NCID BB05734771
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全国書誌番号
21954870
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言語 日本語
出版国 日本
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