消された秀吉の真実 : 徳川史観を越えて

山本博文, 堀新, 曽根勇二 編

秀吉政権下の複雑な人間関係に切り込み、最も新しい秀吉像と豊臣政権の姿を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 秀吉文書を深く理解するために
  • 第1章 長久手の戦い-秀吉が負けを認めたいくさ
  • 第2章 豊臣政権の大名統制と取次
  • 第3章 刀狩令に見る秀吉法令の特質
  • 第4章 秀吉の右筆
  • 第5章 豊臣秀吉と「豊臣」家康
  • 第6章 人掃令を読みなおす
  • 第7章 秀吉と情報
  • 第8章 太閤秀吉と関白秀次
  • 第9章 秀次事件と血判起請文・「掟書」の諸問題-石田三成・増田長盛連署血判起請文を素材として
  • 第10章 秀吉の遺言と「五大老」・「五奉行」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消された秀吉の真実 : 徳川史観を越えて
著作者等 佐島 顕子
光成 準治
堀 新
堀越 祐一
山本 博文
曽根 勇二
清水 亮
矢部 健太郎
金子 拓
鴨川 達夫
書名ヨミ ケサレタ ヒデヨシ ノ シンジツ : トクガワ シカン オ コエテ
出版元 柏書房
刊行年月 2011.6
ページ数 325p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7601-3994-1
NCID BB05724723
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全国書誌番号
21964178
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言語 日本語
出版国 日本

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