消費するアジア : 新興国市場の可能性と不安

大泉啓一郎 著

中国の一人あたりGDPと上海をはじめとする大都市圏の繁栄ぶりとのギャップからわかるとおり、もはや国レベルの平均化された指標は意味を持たない。大都市圏ごとの新しい経済単位を使う必要があるのだ。本書は、注目を集めるアジア大都市圏の構造を「消費」の視点で分析、格差拡大や社会不安など懸念材料を現実に即して考察し、アジア経済の新しい見方とアジアの未来市場としての日本の立ち位置を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 消費市場の拡大と高まる期待
  • 第2章 メガ都市の台頭
  • 第3章 浮上する新しい経済単位-メガリージョン化するアジア
  • 第4章 成長力は農村まで届くか
  • 第5章 アジア新興国の政治不安
  • 第6章 アジアの持続的市場拡大の条件-新しい日本の立ち位置

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消費するアジア : 新興国市場の可能性と不安
著作者等 大泉 啓一郎
書名ヨミ ショウヒスル アジア : シンコウコク シジョウ ノ カノウセイ ト フアン
シリーズ名 中公新書 2111
出版元 中央公論新社
刊行年月 2011.5
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102111-3
NCID BB05724257
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全国書誌番号
21955574
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言語 日本語
出版国 日本
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