パレスチナ : 聖地の紛争

船津靖 著

パレスチナ紛争は、ユダヤ人国家の建国と占領に端を発し、中東地域と国際関係を不安定化する危険な要因だ。その歴史的背景に加え、超大国アメリカとイスラエルの結びつきによって特異な性格を持った紛争は、自爆テロと軍事侵攻の応酬で多大な犠牲を出し続け、今も混迷は続いている。両者の思惑がぶつかりあう中東和平交渉、それぞれの和平派と反和平派の苛烈な権力闘争を追い、紛争の実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 予告された暗殺
  • 第1部 背景(聖地とユダヤ人
  • 建国・追放・占領)
  • 第2部 和平(先行自治と自爆テロ
  • 西岸自治拡大と反和平派勝利
  • キャンプデービッド交渉)
  • 第3部 衝突(シャロンの権力掌握
  • 米同時テロの衝撃
  • 自治区大侵攻
  • ジェニン破壊
  • 分離・分裂・混迷)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パレスチナ : 聖地の紛争
著作者等 船津 靖
書名ヨミ パレスチナ : セイチ ノ フンソウ
書名別名 Paresuchina
シリーズ名 中公新書 2112
出版元 中央公論新社
刊行年月 2011.5
ページ数 272p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102112-0
NCID BB05721521
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全国書誌番号
21955573
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言語 日本語
出版国 日本
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