ケルト神話

池上正太 著

樹木を崇拝し、人間を生贄に捧げ、自然の力を操ったドルイド僧。彼らに導かれ、恐れを知らず戦う戦士たち。その活躍を謡いあげる詩人たち。キリスト教の布教とローマ帝国の隆盛とともに消えていったケルト人たちの神話を、英雄物語や叙事詩、あるいは各地の遺跡から拾い集めました。人々が抱き続けてきた「荒々しく、神秘的な古代への憧れ」が味わえる一冊です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ケルト人とは(ケルト人とは
  • ケルト人の歴史 ほか)
  • 第2章 ガリアとブリテンの神々(ガリアのメルクリウスたち
  • ガリアのマルスたち ほか)
  • 第3章 トゥアハ・デ・ダナンとアイルランドの神々(ヌァザ/ヌァドゥ
  • ルーグ ほか)
  • 第4章 英雄神話とマビノギオン(クー・ホリン
  • スカアハ/スカサハ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケルト神話
著作者等 池上 正太
書名ヨミ ケルト シンワ
書名別名 Keruto shinwa
シリーズ名 Truth in fantasy 85
出版元 新紀元社
刊行年月 2011.3
ページ数 383p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7753-0868-4
NCID BB05721350
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全国書誌番号
21909852
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言語 日本語
出版国 日本
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