病気の日本近代史 : 幕末から平成まで

秦郁彦 著

脚気菌を発見?精神科医が発狂?戦死より戦病死が多い?喫煙率が減ったのに肺ガン患者は増加…?そんなバカな事があっていいのか!歴史学(近現代史)の泰斗が医学史に挑戦。日本人は「難病」といかに闘ってきたか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 黎明期の外科手術
  • 第2章 脚気論争と森鴎外
  • 第3章 伝染病との戦い
  • 第4章 結核との長期戦
  • 第5章 戦病の大量死とマラリア
  • 第6章 狂聖たちの列伝
  • 第7章 肺ガンとタバコ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 病気の日本近代史 : 幕末から平成まで
著作者等 秦 郁彦
書名ヨミ ビョウキ ノ ニホン キンダイシ : バクマツ カラ ヘイセイ マデ
出版元 文藝春秋
刊行年月 2011.5
ページ数 294p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-374050-8
NCID BB05716510
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21942476
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想