日本人と中国人はなぜ水と油なのか

太田尚樹 著

なぜ、中国では模造品や海賊版が氾濫するのか。地獄の沙汰も金次第という、中国の金銭倫理の根はどこにあるのか。日本がかつてもっていた、中国に対する崇拝の念はいつ崩れたのか。そのとき、日本は中国の何をダメだと断じたのか。反対に、戦後、中国は日本の文化や思想までも模倣しながら、その一方で、いったい日本の何をダメだと断じ、憎んでいるのか。異質性の根源に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本と中国にとっての西洋文明
  • 第2章 東洋思想とキリスト教
  • 第3章 稲作地帯だけに普及した仏教
  • 第4章 東洋医学は科学的か
  • 第5章 満州国建国は中国への侵略か
  • 第6章 愚かだった日中戦争
  • 第7章 したたかな中国、お人好しの日本
  • 第8章 個人としての中国人と日本人
  • 第9章 もの静かな華僑

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人と中国人はなぜ水と油なのか
著作者等 太田 尚樹
書名ヨミ ニホンジン ト チュウゴクジン ワ ナゼ ミズ ト アブラ ナノカ
シリーズ名 ベスト新書 314
出版元 ベストセラーズ
刊行年月 2011.1
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-584-12314-0
NCID BB05715391
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全国書誌番号
21882534
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言語 日本語
出版国 日本
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