教養のコンツェルト : 新しい人間学のために

高橋義人, 京都大学大学院『人環フォーラム』編集委員会 編

本書は、京都大学大学院人間・環境学研究科(略称「人環」)が、「自然と人間との共生」という理念のもとに、二十一世紀における人間と環境との新しいかかわりを模索してゆくために発刊している機関誌『人環フォーラム』(No.1〜26)のうちの、知のファーストランナー、知の探検者たちとの歓談、共同討議の記録を集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自然と文化の境界を超えて
  • 創造性のある人間とは
  • 「森林の文化」を再考する
  • ポスト京大百周年を考える
  • 「考古学ブーム」を再考する
  • 科学は悪魔か-ゲーテから現代まで
  • 聖なる時間、聖なる空間とは
  • 映画学と国立大学の未来
  • 東アジアの過去、現在そして未来-二〇世紀から二一世紀へ
  • ゲノムと哲学-二一世紀の新しい学を求めて〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教養のコンツェルト : 新しい人間学のために
著作者等 京都大学大学院人間環境学研究科
高橋 義人
京都大学大学院『人環フォーラム』編集委員会
書名ヨミ キョウヨウ ノ コンツェルト : アタラシイ ニンゲンガク ノ タメニ
書名別名 Kyoyo no kontsueruto
出版元 人文書館
刊行年月 2011.4
ページ数 641, 11p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-903174-25-9
NCID BB05708545
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全国書誌番号
21932150
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「森林の文化」を再考する 北村昌美, 河合雅雄, 間宮陽介
「考古学ブーム」を再考する 佐原真, 田中琢, 田中耕司
エコ感覚とライフスタイル 日高敏隆, 浅野耕太, 高橋 義人
ゲノムと哲学 中村桂子, 篠原資明, 高橋 義人
ポスト京大百周年を考える 佐伯啓思, 斎藤清明, 東正彦, 福井勝義, 筒井清忠
京都学派の伝統を背負って 上田閑照, 高橋 義人
人文・社会科学の新しいパラダイムを求めて 佐伯啓思, 川島昭夫, 横山俊夫, 田邊玲子, 高橋 義人
創造性のある人間とは 松沢哲郎, 養老孟司, 高橋 義人
博物館あれこれ 川那部浩哉, 松田清, 高橋 義人
四則のできない大学生 林哲介, 西村和雄, 間宮陽介
坊主と職人 佐藤文隆, 阪上雅昭, 高橋 義人
大学論・学問論 児嶋眞平, 山田誠, 西島安則
学問の宗教的背景 上山安敏, 高橋 義人
日本は地震の活動期に入ったか 尾池和夫, 高橋 義人
映画学と国立大学の未来 加藤幹郎, 蓮實重彦, 高橋 義人
時間とあいだ 大澤真幸, 木村敏, 高橋 義人
曼荼羅を語る 宮崎興二, 杉浦康平, 頼富本宏
東アジアの過去、現在そして未来 上田正昭, 山田誠, 金東勲
湖の文化と砂漠の文化 勝又直也, 嘉田由紀子, 高橋 義人
理系の知と文系の知 有馬朗人, 稲垣直樹, 高橋 義人
生と死のあいだ カール・ベッカー, 島薗進, 高橋 義人
社会的共通資本 宇沢弘文, 間宮陽介, 高橋 義人
科学は悪魔か 岡田節人, 芦津丈夫, 高橋 義人
聖なる時間、聖なる空間とは 山田孝子, 岩田慶治, 高橋 義人
自然と文化の境界を超えて 井上民二, 梅棹忠夫, 福井勝義
西欧の「雰囲気」と日本の「気」 ゲルノート・ベーメ, 久山雄甫, 小川侃, 高橋 義人
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