中国の恋のうた : 『詩経』から李商隠まで

川合康三 著

最古の詩集『詩経』にのこされたおおらかな恋のうた、南朝の民歌にみられる男女の機微、唐代の詩人たちが描く閨怨の孤独、そして晩唐・李商隠の精緻を極めた恋愛詩-。古代から晩唐まで、中国古典詩における恋愛詩の魅力を縦横に語り、いつの時も変わらない人々の思いを、鮮やかに読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 古代の恋のうた(『詩経』
  • 漢代の楽府)
  • 第2講 魏晋南北朝の恋のうた(女性を主人公とする物語詩
  • 南朝の恋のうた)
  • 第3講 唐代の恋のうた(悼亡詩と閨怨詩
  • 伝奇-恋愛文学の登場 ほか)
  • 第4講 李商隠の恋愛詩(「夜雨 北に寄す」
  • 「無題(八歳 偸かに鏡に照らし)」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国の恋のうた : 『詩経』から李商隠まで
著作者等 川合 康三
書名ヨミ チュウゴク ノ コイ ノ ウタ : シキョウ カラ リ ショウイン マデ
書名別名 Chugoku no koi no uta
シリーズ名 岩波セミナーブックス S12
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.5
ページ数 216p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-028182-9
NCID BB05700259
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21945807
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想