平城京の時代

坂上康俊 著

八世紀の日本は、国家のすみずみにまで統治を及ぼす大宝律令の施行で幕を開けた。つづく平城遷都、記紀の編纂など、唐を手本にした体制が整えられ、奈良の都に天平文化が花開く。ところがそこに襲う疫病の流行、皇位継承をめぐる争い…。揺れ動く時代を人々はどう生きたのか。天皇・貴族や人民の動向を、豊富な資料を駆使して描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-平城京の時代はどう見られていたか
  • 第1章 律令国家の成立
  • 第2章 国家と社会の仕組み
  • 第3章 平城遷都
  • 第4章 聖武天皇と仏教
  • 第5章 古代社会の黄昏
  • おわりに-平城京の時代をどう見るべきか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平城京の時代
著作者等 坂上 康俊
書名ヨミ ヘイジョウキョウ ノ ジダイ
シリーズ名 シリーズ日本古代史 4
岩波新書 4
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.5
ページ数 229, 24p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431274-1
NCID BB05695217
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全国書誌番号
21945464
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言語 日本語
出版国 日本
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