すべての道は平城京(みやこ)へ : 古代国家の〈支配の道〉

市大樹 著

列島各地から平城京へと集束していた幹線道路「七道」。律令国家の地方支配に道路網は、いかなる役割を果たしたか。駅・伝馬制の成立過程や、行き来した人・モノ・情報の動きを文献史料から解明。古代交通の実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • すべての道は平城京へ-プロローグ
  • 古代道路網の構築
  • 駅伝制の成立
  • 使者派遣と文書伝達
  • 平城京へ上京する人々
  • 都鄙間交通の背後
  • 五畿・七道をこえて-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 すべての道は平城京(みやこ)へ : 古代国家の〈支配の道〉
著作者等 市 大樹
書名ヨミ スベテ ノ ミチ ワ ミヤコ エ : コダイ コッカ ノ シハイ ノ ミチ
書名別名 すべての道は平城京へ

Subete no michi wa miyako e
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 321
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.6
ページ数 247p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05721-9
NCID BB05692150
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全国書誌番号
21932183
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言語 日本語
出版国 日本
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