いのちとからだのコミュニケーション : 医療と記号学の対話

日本記号学会 編

先端医療の現場は、いま何を考えているのか。「医療」という社会的実践を記号過程(対話プロセス)として捉え、人文知のさまざまな立場との「対話」の機会を開く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 いのちとからだとコミュニケーション(はじめに-「いのち」と「からだ」の"記号学的回復"に向けて
  • からだといのちを認識することについて ほか)
  • 2 感性的空間としての病院(医療・芸術・メディアアート
  • 病院アートの実現-井野病院物語 ほか)
  • 3 医療と記号学の対話(生命記号論的医学-ScienceとArtの二項対立を超えて
  • 生物存在の構造-唯物機械論生命観を超えて ほか)
  • 4 記号論の諸相(研究ノート機械人間は二度あらわれる-まんが・アニメ的リアリズムにおける「人間」の記号論
  • 研究ノートパースと生態心理学-生態記号論のために ほか)
  • 資料 日本記号学会第二九回大会について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いのちとからだのコミュニケーション : 医療と記号学の対話
著作者等 日本記号学会
書名ヨミ イノチ ト カラダ ノ コミュニケーション : イリョウ ト キゴウガク ノ タイワ
書名別名 Inochi to karada no komyunikeshon
シリーズ名 新記号論叢書「セミオトポス」 6
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2011.5
ページ数 270p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7664-1844-6
NCID BB05682361
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全国書誌番号
22006350
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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