オックスフォードブリテン諸島の歴史  第1巻

鶴島博和 日本語版監修

新たな発見により、伝統的な歴史理解とは大きく異なる解釈が続々提示されているローマ帝国時代のブリテン島。前1世紀から5世紀まで、カエサルの来島から古代の終焉期までのブリテン島の実相を、政治・経済・環境など様々な視点から描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ブリテン島の変容-カエサルの遠征からボウディッカの反乱まで
  • 第2章 新たな出発-ボウディッカの敗北から三世紀まで
  • 第3章 古代末期のブリテン島-四世紀以降
  • 第4章 属州ブリタンニアにおける文化と社会関係
  • 第5章 景観への影響-農耕、定住地、産業、インフラ
  • 第6章 世界の縁-帝国最前線とその向こう側

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オックスフォードブリテン諸島の歴史
著作者等 Breeze, David John
Casey, P. J.
Fulford, M. G.
Hingley, Richard
Huskinson, Janet
Miles, David
Potter, T. W.
Salway, Peter
佐野 光宜
冨井 眞
南川 高志
南雲 泰輔
西村 昌洋
鶴島 博和
サルウェイ ピーター
書名ヨミ オックスフォード ブリテン ショトウ ノ レキシ
書名別名 The short Oxford history of the British Isles:the Roman Era

ローマ帝国時代のブリテン島
巻冊次 第1巻
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2011.5
ページ数 336, 53p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1641-1
NCID BB0567203X
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全国書誌番号
22004013
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ローマ帝国時代のブリテン島 ピーター・サルウェイ, 南川 高志
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