経済社会思想史の地平

野尻武敏 著

シュペングラーが『西洋の没落』を予言して100年近くになるが、今日われわれは人類史的ともいえる大転換の時代の只中にいる。経済社会思想の基調はどのように動き、また動いてゆからざるをえないのだろうか。その地平の推移と方位を追う。

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[目次]

  • 思想史的考察とその意義
  • 第1部 中世(わが国の経済学者による聖トマス研究-ことに所有権思想をめぐって
  • トマスによる人と社会的全体
  • 中世の価値・価格論)
  • 第2部 近代(自然法思想と近代
  • 自由主義とその展開
  • 社会主義とその展開
  • キリスト教社会思想とその展開-社会回勅と社会体制)
  • 第3部 近代を超えて(近代経済社会思想の変容
  • 近代の超克とその方位)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済社会思想史の地平
著作者等 野尻 武敏
書名ヨミ ケイザイ シャカイ シソウシ ノ チヘイ
出版元 晃洋書房
刊行年月 2011.4
ページ数 242p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7710-2189-1
NCID BB05651561
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全国書誌番号
21939248
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言語 日本語
出版国 日本
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