事物のしるし : 方法について

ジョルジョ・アガンベン 著 ; 岡田温司, 岡本源太 訳

フーコーを契機として「パラダイム」「しるし」「哲学的考古学」をめぐり、その思想の展開方法や認識の可能性を再構築するアガンベン版「方法論序説」。ホモ・サケル、回教徒、強制収容所…これらはどのように思考されてきたのか。アガンベンによる人文科学の方法論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 パラダイムとはなにか
  • 第2章 しるしの理論
  • 第3章 哲学的考古学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 事物のしるし : 方法について
著作者等 Agamben, Giorgio
岡本 源太
岡田 温司
アガンベン ジョルジョ
書名ヨミ ジブツ ノ シルシ : ホウホウ ニ ツイテ
書名別名 Signatura rerum
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.5
ページ数 184, 11p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-480-84718-8
NCID BB0565146X
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全国書誌番号
21944934
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言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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